ご購入ありがとうございました 「体に合ったスーツ」のフィッティングは、いつの時代も変わらないもの。
Hi TAILORのスーツは、流行りに左右されない本質的なスーツのフィットでお届けします。

適切なフィッティング THE FITTING

肩の頂点とジャケットの頂点がぴったり合うサイズ感がベストです。
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袖口

腕をおろして床と平行になるように手首を返したとき、手の甲に袖口がちょうど触れる長さがベストです。
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スラックス丈

王道にして最も美しく見える、ハーフクッションをHi TAILORはおすすめします。
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直立した状態で、首の後ろが浮かないこと。ジャケットは「首と肩で着る」ことを意識しましょう。
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ヒップサイズ

ヒップの最も高い位置で、最低でも6㎝はつまめる余裕が必要です。ポケットにものを入れる場合、それ以上あっても全く問題ありません。
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お手元のスーツを着ながら、円でポイントされている箇所をタップし、フィッティングを確認しましょう。
お直し保証
もし購入いただいたシャツが「体に合っていない」場合は初めての購入のお客様に限りお直しを無料にて承ります。

お手入れ方法 CARE INSTRUCTIONS

スーツのケアは次の4点を必ず行ってください

STEP 1 ハンガーにかける

ハンガーにかける

肩幅に合った、厚いハンガーを

肩の型崩れを防ぐことができます。

ポケットにものを入れたままにしない

生地の局所的な伸びによる全体の型崩れや裏地のダメージを防ぎます。

着用した翌日の着用は控える

最低1日は陰干しを。湿気を飛ばし、スーツの寿命を延ばすことができます。

STEP 2 ブラッシング

ブラッシング

スーツ用のブラシを用意しましょう。基本は「下から上にブラシをかけて汚れを浮かせ、上から下にブラシをかけて整える」週に一回行うだけでスーツの寿命だけでなく、生地のツヤや風合いも保つことができます。

STEP 3 クリーニング

クリーニング

1シーズン着終わったら、クリーニングに出しましょう。秋冬物は3月頃、春夏物は9月頃に衣替えすることがのがベスト。クリーニングから戻ってきたら、ビニールを外して一日陰干ししたあとに、クローゼットで次のシーズンまで保管します。

STEP 4 シワの取り方

シワの取り方

一日着ていたスーツのシワが気になる・・・そんな時は、使用後の浴室など湿度の高い場所で数時間干してみましょう。スーツの主原料であるウール(羊毛)には強い復元力があり、湿度と重力である程度のシワを消すことができます。出張先のホテルなどでもできる裏技です。

ご購入ありがとうございました ご購入いただいたシャツの適切なフィッティングと
お手入れ方法をご案内します。

適切なフィッティング THE FITTING

首から指が2本程度入るゆとりがある。
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身ごろ

突っ張ったような感覚がなく、適度にゆとりがある。
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太さは腕を曲げてもきつくない程度。長さは手首までしっかり隠れる長さになっている。
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肩の幅に合っている。
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ヒップサイズ

適度にゆとりがあり、腕を前に出しても背中が突っ張らない。
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袖付け

腕を動かすために、比較的ゆとりが大きめにある。
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お手元のシャツを着ながら、円でポイントされている箇所をタップし、フィッティングを確認しましょう。
お直し保証
もし購入いただいたシャツが「体に合っていない」場合は初めての購入のお客様に限りお直しを無料にて承ります。

お手入れ方法 CARE INSTRUCTIONS

自宅でできる綿100%シャツのお手入れ方法を
ご紹介します。
ちょっとしたシワは許容できるなら簡単3STEPケア、
しっかりとシワのない状態に仕上げたいなら
こだわり5STEPケアで使い分けてみてください。

STEP 1 (1分)

ハンガーにかける

  • シャツを洗濯ネットに入れて洗濯します。

  • 脱水は極力短く設定しましょう。水の重みでシャツのシワが伸びます。

  • 乾燥コースはシワの元になるので避けましょう。

STEP 2 (1枚1分)

ブラッシング

  • 脱水後、すぐに取り出してハンガーに掛けて干しましょう。

  • 干す時にシャツのシワを伸ばして、形を整えてから干すことが重要です。

  • 干すハンガーは肩幅が合い、適度に厚みがある方が形が整います。

STEP 3 (1枚3分)

クリーニング

シワが気にならない場合

これで終わりです。

シワが気になる場合

  • 目立つ箇所である、衿・カフス・前身ごろにアイロンをかけましょう。

  • ちょっとしたシワであれば、アイロンのスチームをかけるだけでも大丈夫です。

衿

衿は表と裏に両方かけましょう。衿部分は芯地が入っていて厚いので、両面かけることでシワがより綺麗に伸びます。まずは裏から。洗濯により生地も芯地も少し縮んでいるので、片手で布を引っ張りながら衿先から中心に向かってアイロンをかけましょう。表も同じようにかけます。

カフス
カフス

カフスも裏からかけましょう。(カフスは生地が厚いので、裏からかけることによりシワが綺麗に伸びます。)アイロンの先端を使い、左手で布を引っ張りながら端から中央へ。表も同じようにかけましょう。

身ごろ
身ごろ
  • 右身ごろ

    片方の手で生地を軽く引っ張りながらかけます。ボタン周りはアイロンの先端を使ってかけましょう。

  • 左身ごろ

    右身ごろと同様にかけていきます。

STEP 1 (1分)

裏返して汚れ落とし
  • 留まっているボタンは全て外し、シャツを裏返しましょう。

  • 衿やカフスの汚れが気になる場合は、専用の洗剤などをつけて歯ブラシで軽くこすりましょう。

STEP 2 (1枚1分)

洗濯ネットに入れる
  • 洗濯します。

  • 脱水は極力短く設定しましょう。水の重みでシャツのシワが伸びます。乾燥コースはシワの元になるので避けましょう。

  • シャツは必ず洗濯ネットに入れましょう。その際は汚れの落としたい箇所が表になるようにたたみましょう。

STEP 3 (3分)

ハンガーにかけて干す
  • 脱水後、すぐに取り出してハンガーに掛けて干しましょう。

  • 干す時にシャツのシワを伸ばして、形を整えてから干すことが重要です。

  • ハンガーの選び方のポイントは肩幅が合っていること、適度に厚みがあることです。

STEP 4 (5分)

衿・カフス・前身ごろアイロンがけ
  • まず衿・カフス・前身ごろにアイロンをかけましょう。

  • 強いシワがとれない場合はシャツに水を直接スプレーしてアイロンがけしましょう。

衿

衿は表と裏の両方をかけましょう。衿部分は芯地が入っていて厚いので、両面かけることでシワがより綺麗に伸びます。まずは裏から。洗濯により生地も芯地も少し縮んでいるので、片手で布を引っ張りながら衿先から中心に向かってアイロンをかけましょう。表も同じようにかけます。

カフス
カフス

カフスも裏からかけましょう。(カフスは生地が厚いので、裏からかけることによりシワが綺麗に伸びます。)アイロンの先端を使い、左手で布を引っ張りながら端から中央へ。表も同じようにかけましょう。

身ごろ
身ごろ

右身ごろ → 右脇 → 後ろ身ごろ → 左脇 → 左ごろの順にアイロンをかけましょう。裏側に折り返してかけるとテカリ防止になります。

  • 右身ごろ

    片方の手で生地を軽く引っ張りながらかけます。ボタン周りはアイロンの先端を使ってかけましょう。

  • 右脇

    脇の縫い目を引っぱりながらかけましょう。左脇も同じようににかけましょう。

  • 後ろ身ごろ

    後ろ身ごろは面積が広いので、半分ずつかけていきましょう。プリーツ(タック)は手で整えて押さえるようにかけましょう。

  • 左身ごろ

    前立てを引っぱりながらかけます。

STEP 5 (5分)

残りのアイロンがけ
  • 残りの箇所もアイロンをかけていきましょう。

肩ヨーク
肩ヨーク

衿を立てた状態にし、アイロン台の尖った方に肩ヨークを広げて置きます。台衿の付け根はアイロンの先端を使ってかけましょう。縫い目を押さえ手で小じわを伸ばします。反対側も同じようにかけます。

袖

脇下側の縫い目でおり、縫い目を端にして押さえ、シワを伸ばして整えましょう。かける方向はカフスの付け根から肩に向かって直線でかけます。袖の付け根の弧を描いている箇所は脇下から片側に向かって縫い目に沿ってかけます。剣ボロ部分を端にして折り、同じようにかけるとより綺麗に仕上がります。もう片方も同じようにかけましょう。

ポケット
ポケット

ポケットは少しふくらみがあるので、ポケット口に向かって下から上、外から中にかけます。シワになったり、生地のよれを防ぎます。

イージーケア加工の生地を
使用したシャツのお手入れ方法
生地を特殊な薬品に浸すことにより、綿100%の生地の着心地を保ちながらも、比較的シワになりづらい機能性を両立させたのが「イージーケア」です。加工をしていない綿100%のシャツと基本的には同じお手入れ方法になりますが、変わるところは以下になります。

洗濯時の脱水は15秒~30秒程度で十分です。シワが付く前に素早く洗濯機から取り出し、伸ばしながら形を整え厚めのハンガーに干しましょう。水分を含んだ生地の重さにより、シワが伸びていきます。

シワが気になる場合はお手入れ方法を参考にアイロンがけをして下さい。

クリーニングショップに
出す場合
衿、カフスには芯地と生地が接着されて表面にシワが出にくい加工がされています。この芯地の接着は高温高圧の負荷がかかると部分的に剥がれて表面が気泡のように浮いてしまう可能性がありますので生地にあてる温度は絵表示通りに出来るか確認をおすすめいたします。

釦は天然素材を使用しておりますので、プレス時には力を加えすぎないようにお伝えください。